豆菓子はなぜ健康にいいのか

そら豆

空豆、蚕豆とも書きます。フライビーンズ、炒り豆、煮豆、餡などに用いられます。 中華料理の調味料豆板醤の原料にもなります。そら豆に限らず豆類には糖質・タンパク質・資質・ビタミン・ミネラル(カルシウム・鉄・カリウム・亜鉛)など身体に良い栄養素が豊富に含まれます。もちろん食物繊維もいっぱいです。 特にそら豆はそれらの栄養素のバランスが良いのが特徴です。又あずきやいんげん豆、えんどう豆と同じように糖質が50%と豊富で、タンパク質が20%前後、日本人に不足しがちなビタミンB1などのビタミン類やミネラルが多く、資質は2%前後と極めて低脂肪です。

黒糖

黒糖は、さとうきびやその汁に含まれる香りや色、味、さらにショ糖以外の栄養分も含まれています。黒糖の栄養価としては、カルシウムやカリウム、鉄などをはじめ、ビタミンB1、B2なども含まれています。

さらに、ストレスへの抵抗性を高める作用やコレステロールの上昇を抑える生活習慣病の予防があげられ、健康食品としても注目されています。そもそも砂糖には疲労回復に即効性があると言われます。わずか数分の間にすばやく体に消化・吸収されます。又「砂糖は脳のエネルギー源」といわれます。脳は身体全体の消費の20%を必要としていますが、脳のエネルギー源はブドウ糖のみであり、脳はブドウ糖を蓄えておくことはできません。

そこで、ブドウ糖が不足すると、脳の働きが悪くなり、イライラしたり、集中力が低下していきます。このとき砂糖を摂取すると、すばやく消化・吸収され、脳にエネルギーを送ることができ、脳の働きを活性化させます。仕事や勉強で集中的に脳が活動したときなどには、砂糖が非常に効果的に働きます。

紅芋

紅芋の英名はsweetpotato、別称はサツマイモ、唐(カラ)イモ、甘ショで肉色が赤や紫色をしているサツマイモの総称です。 抗酸化作用があります。その他、ビタミンC・ビタミンB1・ビタミンE・カルシウム・カリウム・リン・食物繊維が多く含まれています。加工用にはアヤムラサキと言う品種もあります。

パンプキンシード(かぼちゃの種)

カボチャの種は生理痛、生理不順にいい食べ物として知られています。 又蛋白質、ビタミンA・E・Dなどを多く含んでいますので虚弱体質の方、低血圧の方、鉄分欠乏症貧血の方などに良いといわれています。最近は前立腺肥大の改善に適した食品として注目されています。