黒糖そら豆本舗「豆菓子工房」のこだわり。  出来たてをお届け!

「ありがとうございます!」お客様からの注文です! インターネットでもFAXでもお電話でもご注文承っております。

「黒糖そら豆」はそら豆を1昼夜水につけた後、菜種油であげます。 その後「りんかけ」という工程でじっくりと何層もの黒糖のお化粧をしていきます。 夏は暑さで大変な工程で、気力、体力勝負です。 川村さん、頑張って!

丁寧に「りんかけ」をした黒糖そらまめを冷まします。 このぬくもりの残る「黒糖そらまめ」もまたおいしいんですよ!

金属検知機を無事通過し、はい出来立ての「黒糖そら豆」です!

150gに詰めます。

できあがり!「毎日食べても飽きません!」

★丁寧に梱包してお客様のもとへお届け致します!★

写真は「粉まき」です。独特のサックリとした食感を出すために、寒梅粉や小麦粉を豆にまきつけます。 この工程はいろんな豆菓子に使われており、紫芋パンプキンやイカイカピー、黄粉黒大豆など多くの種類の豆菓子が くぐりぬける工程です。

さて一転して、「すりごま」です。直火焙煎の写真はページの都合上お載せできませんが、 「杵つき」の工程です。文字通り杵でついてすりつぶしています。粒を完全につぶさずに適度な 頃合いでつぶします。あたりには炒りたてつきたての胡麻の香りが漂って、思わず試食してみたくなります。

100gの袋に詰めます。毎日新鮮なすり胡麻を作っていますから、 慣れたものです。もちろんすり胡麻もパックされる前に金属検知機を通します。